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  • 日本における流通の役割
    最近、流通の短縮化が経済の活性を高めるかとの論議が盛んです。いわゆるグローバル・スタンダードと言う言葉が鍵であるようです。
    しかし各国には、それぞれ特有の文化風土があり、生活圏経済圏には長い歴史に基づいた、固有の最適なスタンダードが有るはずです。
    日本のように、生活圏により人口の稠密さと、過疎を抱かえた市場には、それなりに条件を満たす特有の分配・流通形態があるのは必然です。
    それぞれの地域に密着した、多種多様の需要に対応する品揃えの整った価格競争力のある、オプティマムな規模の小売業。小売業の必要に応じた多品種の商品の在庫を常備する、最も効率の良い規模の問屋。問屋の行き届いた多品種の在庫管理負担により、安価な多様な商品を提供される、競争力のある小売業の存在を可能にしています。
    大店舗小売店の、地域の状況との整合性を考慮しない進出は、地域に密着して地域の活性と経済力を保持していた小売業を駆逐します。
    その結果、問屋の寡占化も急速に進み、市場における競争の原理が働かなくなることになります。そして、ある期間安価な商品を提供されるものの、結局は市場占有率を高める結果、競争の無い大型小売店になるのが必然的結果であることは、アメリカ・ヨーロッパの例を見るまでも無く、私どもの身の回りでも日常感じていることであります。
  • 宇宙は百数十億年前いわゆるビック・バンより始まりました。そのとき物質を構成する粒子は必ず等しい量の反粒子があったはずです。ところが現在は実験室以外での存在は証明されません。反粒子が消滅した理由の証明の手がかりがつかめそうです。何の事かわかりませんね
    興味の有る方は、自然科学書出版社 オーム社 共立出版 裳華房 の本の中にヒントが有るかもしれません
  • 日本経済は何か不気味なおかしさを感じる。改めて経済学をマルクス・もっと前のアダムス・いやいやリカードまでさかのぼり、基本から復習してみたい。社会科学書出版社   中央経済社 有斐閣 雄松堂 に解明する手がかりを探してみましょう
  • 近頃の異様な社会現象、識者も首をかしげる異常犯罪の多発。福村出版 の本を読み考えてみたいものです

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